2001.04.01 2024.10.06 平井和正日誌 過去に戻る 平井作品が読めないという特殊な状況に追い込まれてしまったことは前回告白してしまったのだけれど、やはりこれを何とかしたいものだ。コミックならば問題ない。活字を読むことができない。集中力が無くなってしまって、ストーリーを追うことが難しくなってる...
2001.03.25 2024.10.06 平井和正日誌 小説が読めない時代に 最近本が全く読めなくなった。平井和正の本でさえダメだ。他の小説家の本もやっぱりダメで、毎週のウルフガイだけが心の支えとなりつつある。時間がなくても好きな本を読むことだけはやめなかった私なのだが、どうなっているのだろうか?毎日の課題を(仕事を...
2001.03.11 2024.10.01 平井和正日誌 狼の怨歌(PDFコミック版) このところPDF版ウルフガイシリーズの話題が多くなってしまって・・・PDF18巻からいままで読んだことのないストーリーが展開し始めた。コミック本「狼の紋章」は18巻の途中までしか掲載されていなかった。理由は分からないが、コミック本で「狼の怨...
2001.03.04 2024.10.03 平井和正日誌 21世紀8マンへの期待 テレビを見ていると再びフォークソングに注目が集まってきたような取り上げ方をしているし、ファッションだってずいぶん昔に戻ったような気がする。先週テレビを賑わしたN.M.とT.S.の記者会見だって、T.S.の方ときたら20年前のファッションって...
2001.02.25 2024.10.01 平井和正日誌 ウルフガイ(PDFコミック版) またまたウルフガイネタになってしまいました。PDF版ウルフガイも14巻が販売され、羽黒獰との決着もついた。ということは第1部・狼の紋章の部分もあと1、2回だ。連載が31回予定だから、本になっていない部分、狼の怨歌はやはり15・6回あるという...
2001.02.11 2024.10.06 平井和正日誌 ハードカバー 図書館へ行くと今でも昔懐かしいハードカバー本の平井作品を見ることが出来る。もちろん私も持っている本なのだけど、図書館のものは手垢でもうぼろぼろの状態だ。でもたくさんの読者の手に触れたことの証だと思う。手にとって読むと何故か新鮮な気分で物語に...
2001.01.28 2024.10.03 平井和正日誌 原点回帰 クリエイターがモチベーションを維持するために必ず必要とすることがあるらしい。それは原点回帰ということ。「初心に戻ってやり直す」とよく言われるが、そういう事が必要らしい。ジギー・スターダストとアラジン・セインで世界を制覇したデビッド・ボウイは...
2001.01.14 2024.11.10 平井和正日誌 平井和正キャラクター人気投票開始 今、オフィシャルサイトではキャラクター人気投票が行われている。第1位は現在、アダルトウルフガイの犬神明だ。その次が蜷川玲。ほんと私も大好きです。どちらも順当という感じです。でも私はあえてその二人には投票していません。私の大好きな○○○○に投...
2001.01.07 2024.10.03 平井和正日誌 8マン(エイトマン) 正月休みは8マンを読んで過ごした。大掃除の時に扶桑社文庫の8マンを掘り出し、読んだ。1週間にも及ぶ休みがあったので、絶対全部読めると思ったのだが、濃密なストーリーで3巻を読んでいる途中で休みは終了した。全6巻のシリーズなのでまだ半分以上も残...
2000.12.31 2024.10.06 平井和正日誌 2000~2001 これを書いているのはまだ2000年でオープンは2001年の最初の日ということになる。2000年の1月に平井ワールドのデザインリニューアルを敢行し、正月休みはすべてそのために費やした。今年も新たな試みをやりたかったのだが、この1年の疲労がそれ...
2000.12.24 2024.10.03 平井和正日誌 杉村優里 杉村優里は真幻魔大戦に東丈の秘書役で登場した「アンドロイド美女」である。幻魔大戦の杉村由紀と相関関係(血縁関係)にあるのは間違いのない人だ。杉村優里が真幻魔大戦に登場したとき、あまりのかっこよさにたまげた。こんな女性は現実にいるものではない...
2000.12.17 2024.10.01 平井和正日誌 掘り出し物ウルフガイ e文庫で漫画ウルフガイの連載が開始された。毎週連載だから金曜日が楽しみだ。だけれど、以前掘り出し物として掲載された、原作小説の方はどうなってしまったのだろう?一人称で語られるウルフガイは、狼男だよの手法そのものであり、犬神明が若返ったような...
2000.12.10 2024.10.01 平井和正日誌 漫画ウルフガイ e文庫で漫画ウルフガイが連載される。僕を平井世界に引き込んだ坂口尚の漫画である。立ち読み版を開くとオープニングを読むことが出来た。僕が高校生の頃読んだあの場面だ。幻の“狼の怨歌篇”部分も収録されるということで、待ち遠しい限りだ。アップの青鹿...
2000.12.03 2024.10.06 平井和正日誌 さすが 先日、ある企業の社長にホームページをプレゼンする機会があって、そこで、たまたま私のホームページの話をすることになってしまった。拙作のホームページのことといえばこの平井ワールドであって、こんなところで趣味のお話をしていいのかしらと思いつつも思...
2000.11.19 2024.10.06 平井和正日誌 e文庫飛翔す e文庫を覗くと今が面白い。エクストラ・リュウの刊行や新しいラインアップの告知がぞくぞくとなされている。待ち遠しかった。いつになったらラインナップの充実がはかられるのかと心待ちにしていた。やっと来たかという感じである。新作を読む余裕もない毎日...
2000.11.12 2024.10.03 平井和正日誌 4人のデヴィッド 最近、立て続けにCDを購入した。アーティストはデヴィッド・カヴァデールとデヴィッド・シルヴィアンどちらもデヴィッドだ。その前はデヴィッド・ボウイのCDを買ったので、デヴィッド三昧である。どれもお気に入りのCDとなった。デヴィッド、デヴィッド...
2000.11.05 2024.10.06 平井和正日誌 ハルキ文庫はどうなる? 角川春樹さんの実刑が確定してしまった。米国からコカインを密輸しようとしたとして93年逮捕されたあの事件だ。もう7年も前のことであり、ハルキ文庫も快調だった矢先のことである。新聞に掲載されるまで完全に忘れてしまっていた。まさに青天の霹靂である...
2000.10.22 2024.10.06 平井和正日誌 地球樹の女神 コア・ストーリー「クリスタル・チャイルド」(平井和正) 第056回でクリスタルチャイルドを取り上げていますが、もう一度。実はクリスタルチャイルドは読了したことがなく、電子ブックを手に入れた時点で満足してしまって、ストーリーは全く知らなかった。コミックスは読んだものの、平井ファンとしてはお恥ずかし...
2000.10.15 2024.10.06 平井和正日誌 e文庫の危機から 8月末日、e文庫の危機報道があってから、1カ月半がすぎました。あれから何が変わったのでしょうか?ウルフガイ・ドットコムではたくさんの支援の声が寄せられ、以前にも増して活発なサイトになったように見受けられます。しかし、作品の売れ行きはどうなっ...