書籍の電子化・自炊のはじめ方

平井和正の世界

2025.01.23

東丈が戻ってきた家族版幻魔大戦「幻魔大戦deep」新版電子書籍登場!

ボヘミアンガラス・ストリートに続いて幻魔大戦deepの新版が発売されました。泉谷あゆみさんのイラスト表紙になっています。以前のものはタイポグラフィが美しく好きな表紙でしたが、今回のものの方が書籍らしくなっています。ただ残念なことに、最初に発...
2024.12.30

平井和正のマジカル・ラブストーリー「ボヘミアンガラス・ストリート」が新版電子書籍で発売! 平井和正の傑作が「ライトノベル」に分類されたことに時代の流れを感じます。

平井和正のマジカル・ラブストーリー「ボヘミアンガラス・ストリート」が新版電子書籍で発売されました。既に電子書籍化されていたものなので、まさかの新刊情報に驚きました。とにかく平井作品の新刊なので購入せねば…イラストが変わっています。まず第1巻...
2024.12.26

生賴範義の挿絵を完全収録した「真幻魔大戦(平井和正)」電子書籍版の完結!

真幻魔大戦1 超意識との邂逅 image by Amazon2015年の夏、新幻魔大戦が電子版で発売された後、この時を待っていました。それというのも「新幻魔大戦」が発表された公式Twitterでは既に「真幻魔大戦」の書影が掲載されていたから...
スポンサーリンク
2024.12.30

平井和正の傑作SF作品ベスト10

平井和正への想いを込めて、傑作作品の中からベスト10を選んでみることにします。
2025.03.04

「狼男だよ」から46年。「地球樹の女神」から26年。平井和正が巻き込まれた改竄事件から、出版界は何も学ばなかったのだろうか?

1週間ほど前、このブログの「平井和正が経験した改竄20周年を経て、ハードカバー版「地球樹の女神」登場!(もしかして30周年もある?)」という記事のアクセスが急激に増えました。この記事は1999年10月20日に書かれたもので16年前のことです...
2024.12.09

平井和正の幻魔大戦は続編が書かれることがなかったと思っている人。未完の作品だと思っている人。間違ってます。

平井和正のコアなファンにとってはあり得ないことなのですが、「幻魔大戦deep」や「幻魔大戦deepトルテック」を知らない方が、いまだに存在します。「幻魔大戦」から「ハルマゲドン」まで読んで、それで終わってしまっているのです。そのような方は「...
2025.01.01

ウルフガイ THE ORIGIN(平井和正原作、坂口尚:マンガショップシリーズ)

2011年7月21日に旧ブログで坂口尚版のウルフガイを扱って以来、なぜか「平井和正の書籍」カテゴリーから漏れていた作品が「ウルフガイ」です。坂口尚さんが作画されています。ウルフガイについてはコミックだけでなく、小説としても同じストーリーが出...
2024.12.29

「超犬リープ」(原作:平井和正 作画:桑田次郎)マンガショップシリーズ

「エリート」と同じ時期、「月刊まんが王」で1965年11月から1967年8月まで連載されたコミックが「超犬リープ」です。「エリート」が平井和正のエッセンスを全て注ぎ込んだ傑作だけに「超犬リープ」のストーリーが陳腐に見えます。こんなことなら「...
2025.01.29

「エリート」(原作:平井和正 作画:桑田次郎)は、もう一つの幻魔大戦であり平井和正の原点というべき作品です。

みなさんは「エリート」というコミック作品をご存じでしょうか?平井和正原作、桑田次郎作画の8マンに次ぐコミックです。この作品はもう一つの幻魔大戦と言うべき作品です。また、ウルフガイの元になるストーリーも見られます。私が平井和正の原点となる作品...
2025.01.17

平井和正原作・完全版8マン(マンガショップシリーズ)

8マンは今でも色あせません。マンガショップシリーズでは第5巻に2つの最終回が掲載されました。詳しくは以下の記事をご覧下さい。テレビアニメにもなりましたが、今の時代のアニメからすると紙芝居のようなものです。しかし、記憶の中の8マンは超スピード...
2024.12.30

平井和正の最高傑作「ゾンビーハンター(死霊狩り)」は桑田次郎の「デスハンター」の原作であった。

平井和正は桑田次郎にたくさんの原作を提供しています。純正の平井和正原作のコミックでは桑田次郎作品が4作(8マン・超犬リープ・エリート・デスハンター)で、石ノ森章太郎や坂口尚に提供した作品数と比べると群を抜いています。デスハンターがゾンビーハ...
2024.12.29

平井和正原作の桑田次郎コミック作品「8マン・超犬リープ・エリート・デスハンター」

なぜか今まで、平井和正原作の桑田次郎作品は8マンぐらいしか取り上げていなかったようです。他にも平井和正原作の桑田次郎作品がありますので、このページでまとめておきます。8マン8マンについては何度も取り上げています。マンガショップシリーズで全5...
2025.01.21

祥伝社NON NOVEL版:アダルト・ウルフガイ・シリーズ(平井和正)、生賴範義のイラスト入り電子書籍で登場!

新幻魔大戦に続いて祥伝社版のアダルト・ウルフガイ・シリーズが復刻になります。私が最初にウルフガイを全巻読み通したのは、この祥伝社NON NOVEL版です。生賴範義の表紙・挿絵が迫力のシリーズです。電子書籍版も生賴範義のイラストで復活です。新...
2024.11.14

平井和正との出逢い。原点回帰する平井和正:作品区分からキャラクターを立てる手法まで〜もっと平井和正を知って欲しい。

平井和正作品の晩年は原点回帰とキャラクターへの愛情で構成されていたと考えています。そう考えるようになったのは、このブログの「平井和正の世界」を俯瞰しようと試みた時からでした。それは私自身の原点回帰に他ならなかったのです…私は平井和正のファン...
2024.09.24

電子書籍版・新幻魔大戦(平井和正)刊行:文庫本との違い

新幻魔大戦:image by Amazon先日、Kindle版「新幻魔大戦」が刊行されました。平井和正が亡くなって、初の平井作品の刊行です。コミックでは「幻魔大戦 Rebirth」が刊行されましたが、今ひとつ馴染めずにいました。他の作家によ...
2025.03.07

新幻魔大戦

新幻魔大戦:image by Amazonついに生頼範義さんのイラストの新幻魔大戦が発売になりました。これからどんどん平井和正作品の電子書籍がオリジナルイラストで公開されるといいですね。以下のページもご参照お願いします。© bluelady...
2024.12.30

1984年回想。平井和正・真幻魔大戦 イメージアルバム(難波弘之作品)発売から幻魔世界は一気に終結を迎える。SFアドベンチャー増刊「平井和正の幻魔宇宙」にて真幻魔大戦・第三部完結。

photo by Colin Dunnちょうど1年前(2014年5月)に「真幻魔大戦 イメージアルバム」が復刻されているのを知り、懐かしいのでCDを購入しました。片付けをしていたら、そのCDが出てきたので当時の状況を懐かしんでみたいと思いま...
2024.10.29

探偵物語・映画作品を網羅した松田優作DVDマガジン発売を契機に、平井和正原作の映画「狼の紋章」(松田優作のスクリーンデビュー作:1973年発表)を紹介します。

photo by doronko松田優作さんで最初に思い出すのは「ジーパン刑事」です。テレビドラマ「太陽にほえろ!」において、萩原健一さんの扮する「マカロニ刑事」の殉職後に登場しました。ちなみに「ジーパン刑事」殉職後は勝野洋さん扮する「テキ...
2024.11.13

平井和正の時代区分:「虎の時代」「狼の時代」「天使の時代」「女神の時代」は誰が最初に言ったのか? 狼の肖像:中島梓(栗本薫)が初出? どなたか教えてください。

平井和正の世界は1999.7月から2015年5月まで続けました。そもそもこのページは週一で何か大好きな平井和正について書こうというのが目的でしたので、ほぼ日記状態で無目的に突き進んだ感があります。かなり恥ずかしいページもあります。実際もう少...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました