2017.11.04 2024.10.05 書籍情報 SFマガジン・2017年12月号「オールタイム・ベスト SF映画総解説 PART2」は1988年「1999年の夏休み」から2004年「ハウルの動く城」まで SFマガジン・2017年10月号「オールタイム・ベスト SF映画総解説 PART1」が良かったので、PART2も買ってみました。今号は1988年から2004年までのSF映画解説です。この企画はPART3まで続きます。オールタイム・ベスト S...
2017.10.28 2024.10.05 書籍情報 荻原規子 レッドデータガールの続編「RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴」が出ます。 荻原規子の小説のファンです。中でも「レッドデータガール」は特に好きな作品です。私が夢中で読んでいた「レッドデータガール」を家族に取り上げられ、みんなでファンになってしまいました。学園ファンタジーの傑作です。たったの6巻で終わってしまったこと...
2017.10.25 2024.10.06 書籍情報 野田昌宏の「銀河乞食軍団」第一部 全11巻 電子書籍で発売!!登場するキャラクターが面白くて魅力的、キャラ立ちした唯一無二のスペースオペラ! 野田昌宏の「銀河乞食軍団」は和製スペースオペラの象徴的小説です。何故かというと、世界観を示すための様々な固有名称がとにかく和風です。星系の名前も「星古都(ほしふるみやこ)」「星河原(ほしのかわら)」「星涯(ほしのはて)」など、海外SFでは考...
2017.10.17 2024.10.05 映画情報 「Pen」までもSF特集!何故?!…と思ったら「猿の惑星:聖戦記」「ブレードランナー2049」「エイリアン:コヴェナント」のせいだった。 カルチャーやライフスタイルを特集する雑誌「Pen」が「SF絶対主義。」というキャッチで発売されました。SFマガジンがSF映画を特集し、芸術新潮がアニメを…そしてPenまでもSF特集となると、何か共通した社会現象のようです。それは何なのか「P...
2017.10.16 2024.10.06 書籍情報 芸術新潮にアニメ? 芸術新潮という月刊誌は表紙を見るだけでも芸術誌だということが分かります。雑誌の歴史は古く1950年に創刊されています。2017年に入ってからは「ジュゼッペ・アルチンボルド」「運慶」「歌麿」「アルフォンス・ミュシャ」等の特集が組まれていました...
2017.10.15 2024.10.06 書籍情報 SFマガジン・2017年10月号「オールタイム・ベスト SF映画総解説 PART1」、年代別の映画解説が当時を思い出させてくれました。 久々に目に付いたSFマガジンを買ってみました。SFマガジンは2ヵ月毎の刊行になって久しく、ほとんど買っていないのですが、今回の特集がSF映画だったので気になりました。まだ、パート1なのでずいぶん古い映画から掲載されていました。1902年「月...
2017.10.10 2024.10.06 書籍情報 豊田有恒の「「宇宙戦艦ヤマト」の真実 – いかに誕生し、進化したか」は、クリエイターたちへのレクイエム。鉄腕アトム、鉄人28号、エイトマンから宇宙戦艦ヤマトまで、日本アニメ誕生の時代背景も網羅。 Photo by アルム バンド 豊田有恒のファンである。それは私が平井和正のファンであったからだ。平井和正は「エイトマン」のテレビアニメのシナリオライターとして豊田有恒を招聘したことを常々語っていた。無二の親友だったのだそうだ。それは今回...
2017.10.07 2024.10.06 書籍情報 田中芳樹の人気再燃!「銀河英雄伝説 全15巻ボックスセット」「七都市物語〔新版〕」「緑の草原に……」「炎の記憶」 またまた田中芳樹の人気が再燃していると聞きます。やっぱり代表作は「銀河英雄伝説」だと思いますが、その他の作品も新版が出版されています。「銀河英雄伝説」は全巻のボックスセットも発売されます。銀河英雄伝説全15巻BOXセット (創元SF文庫) ...
2017.09.14 2024.10.05 映画情報 「ギミー・デンジャー」の監督、ジム・ジャームッシュ。ユリイカが特集。 Photo by Vladimir イギー・ポップとストゥージズのドキュメンタリー映画「ギミー・デンジャー」が(一部の地域で)公開されました。私の地域ではまだなので、とても気になっています。今まで買いそびれていたイギー・ポップのアルバムを聴...
2017.06.20 2024.11.24 書籍情報 漫画家が漫画の世界を描く漫画が増えた気がする。しかもいずれもおもしろい。「バクマン。」「激マン!」「Stand by me 描クえもん」 Photo by MIKI Yoshihito 「死んでも契約解除できない」漫画家・佐藤秀峰がkindleを訴えた裏側を語るという記事に引かれて知ったのが、佐藤秀峰の「Stand by me 描クえもん」です。わけの分からないタイトルですが...
2017.04.03 2024.10.06 書籍情報 心霊探偵八雲10 魂の道標がやっと発売! 未だ完結せず。 心霊探偵八雲を初めて読んだのがいつ頃だったのか、既に忘れてしまいました。しかし、読み始めてから数冊は一息に読んでしまったことを覚えています。死者の魂が見える左目を持つヒーローということで、最初は設定が陳腐だと思いつつ手に取った小説でした。あ...
2017.02.17 2024.10.05 映画情報 木村拓哉の「無限の住人」が面白そうじゃないですか! ついでに「丹下左膳」もやってくれないでしょうか? 時々面白いコミックを探して、雑誌で読んだこともないのに買ってみたりしています。コミックやアニメは私の睡眠薬のようなもので、寝床で読んだり、見たりしていると睡魔に襲われます。時には眠れなくなってしまうこともあるのですが…当然、眠れない方が面白...
2017.01.23 2024.09.28 アイルトン・セナの世界 F1マシンコレクション 創刊号はアイルトン・セナのカーナンバー12、マクラーレン・ホンダMP4/4 アマゾンでは既に出品のものしか販売していないDeAGOSTINEのF1マシンコレクションの創刊号を買ってきました。目当ては付録のマクラーレン・ホンダMP4/4です。地方の書店だとまだまだ山積み状態です。F1マシンコレクション 創刊号(マクラ...
2017.01.17 2024.10.06 デヴィッド・ボウイの世界 平井和正の命日に雑誌「昭和40年男 特集:俺たちのSF」。PICK UP ARTISTにデヴィッド・ボウイ? 以前から面白いタイトルだと興味を持っていたのが「昭和40年男」です。いままで買ったことはありませんでした。公式サイトにいってみると、この雑誌のテーマは以下のように書いてあります。(省略)「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれ...
2016.12.31 2024.10.02 書籍情報 12月の積ん読(2016.12):ヤーンの虜/宵野 ゆめ、アクセル・ワールド21-雪の妖精-/川原礫、流れ行く者-守り人短編集-、炎路を行く者-守り人作品集-/上橋菜穂子、アヴァルト2、3/光永康則 2016年も最後になりました。2017年もよい年であることを願っています。ヤーンの虜(グイン・サーガ140巻):宵野 ゆめヤーンの虜 (グイン・サーガ140巻) image by Amazonグイン・サーガは140巻を迎えました。この物語は...
2016.12.26 2024.10.03 書籍情報 松本零士のコクピット・シリーズ、戦場漫画ファンです。(「松本零士・戦場漫画大全」レビュー) 高校性の時から松本零士の大ファンです。漫画はもちろんのこと、イラストも大好きです。松本零士のイラストが表紙を飾った素晴らしいSF作品に数多く出会いました。中でも特別なのは松本零士の戦場漫画シリーズ(コクピット・シリーズ)です。数々のヒーロー...
2016.12.09 2024.10.06 書籍情報 辻村寿三郎(ジュサブロー)作品集復刊!「真田十勇士」「新八犬伝」 以前から「八犬伝」という作品に強い思い入れを持っています。その原点は子供のころのNHK人形劇「新八犬伝」にあります。坂本九の語りにも強い印象を受けましたが、最も印象深いのは、やはり辻村寿三郎(当時ジュサブロー)の人形でした。人形でありながら...
2016.11.30 2024.10.02 書籍情報 11月の積ん読(2016.11):吸血鬼ハンターD-消えた貴族軍団/菊地秀行、小説ほしのこえ/大場惑、放課後地球防衛軍(1)なぞの転校生/笹本祐一、はるかリフレイン/伊藤伸平 2016年も、もう11月が終わってしまいました。12月になったらあっという間に新年です。今年は本当に本が読めませんでした。来年こそはゆっくり本が読める年にしたいと思っています。吸血鬼ハンターD-消えた貴族軍団:菊地秀行D-消えた貴族軍団 吸...
2016.11.25 2024.10.06 書籍情報 菊地秀行<闇ガード>シリーズの新作「邪体曼荼羅」を読み始めたら、1980年代の「妖獣都市」が読みたくなってしまいました。「妖獣都市」は今読んでも面白い! 10月の積ん読記事で菊地秀行の「妖獣都市」の新シリーズが登場したことを書きました。実際に新シリーズ「邪体曼荼羅」を読み始めてみると、どうしても最初の「妖獣都市」が読みたくなってしまいました。上のページでも書いたように既に「妖獣都市」は手放し...