書籍の電子化・自炊のはじめ方
2024.10.06

平井ワールド英語版

最近は外国人の方からもメールを頂いたりします。残念ながら、平井作品についてのご意見はないのですが、インターネットの意外性を痛感しています。このサイトも英語版を作れば、平井ファンを外国にも広めることができるかもしれません。あとは平井作品が英訳...
2024.10.06

平井ワールド?

デビッド・ボウイのボウイ・ネットはやっぱり素晴らしい出来だ。(リンク集参照)透明感のあるデザインはなかなかまねのできない仕上がりになっている。おそらくJavaScriptの組み合わせだと思うけれど、プログラミングも大したものだ。絶賛である。...
2024.10.06

過去に戻る

平井作品が読めないという特殊な状況に追い込まれてしまったことは前回告白してしまったのだけれど、やはりこれを何とかしたいものだ。コミックならば問題ない。活字を読むことができない。集中力が無くなってしまって、ストーリーを追うことが難しくなってる...
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2024.10.06

小説が読めない時代に

最近本が全く読めなくなった。平井和正の本でさえダメだ。他の小説家の本もやっぱりダメで、毎週のウルフガイだけが心の支えとなりつつある。時間がなくても好きな本を読むことだけはやめなかった私なのだが、どうなっているのだろうか?毎日の課題を(仕事を...
2025.01.23

石ノ森章太郎の幻魔大戦「神話前夜の章」「髑髏都市の章」

「石ノ森版・幻魔大戦」を初めて読んだ。元々、「幻魔大戦」は石森章太郎との共著である。「幻魔大戦」と「新幻魔大戦」はその流れから生まれた作品だ。「真・幻魔大戦」のころからそれぞれの作家が独自に幻魔大戦の世界をスタートさせている。その「石ノ森版...
2024.10.01

狼の怨歌(PDFコミック版)

このところPDF版ウルフガイシリーズの話題が多くなってしまって・・・PDF18巻からいままで読んだことのないストーリーが展開し始めた。コミック本「狼の紋章」は18巻の途中までしか掲載されていなかった。理由は分からないが、コミック本で「狼の怨...
2024.10.03

21世紀8マンへの期待

テレビを見ていると再びフォークソングに注目が集まってきたような取り上げ方をしているし、ファッションだってずいぶん昔に戻ったような気がする。先週テレビを賑わしたN.M.とT.S.の記者会見だって、T.S.の方ときたら20年前のファッションって...
2024.10.01

ウルフガイ(PDFコミック版)

またまたウルフガイネタになってしまいました。PDF版ウルフガイも14巻が販売され、羽黒獰との決着もついた。ということは第1部・狼の紋章の部分もあと1、2回だ。連載が31回予定だから、本になっていない部分、狼の怨歌はやはり15・6回あるという...
2025.01.29

死霊狩り(ハルキ文庫による平井和正作品文庫化)

ゾンビーハンターがついにハルキ文庫で出てしまいました。ハルキ文庫は平井作品の全てを網羅するのでしょうか?でも幻魔大戦は集英社文庫で出ているし、平井作品文庫化計画は無秩序に進行中である。何にしても本で読める平井作品が少ないこともあってハルキ文...
2024.10.06

ハードカバー

図書館へ行くと今でも昔懐かしいハードカバー本の平井作品を見ることが出来る。もちろん私も持っている本なのだけど、図書館のものは手垢でもうぼろぼろの状態だ。でもたくさんの読者の手に触れたことの証だと思う。手にとって読むと何故か新鮮な気分で物語に...
2024.11.10

フェニックス・オペレーション(エクストラ・リュウより)

平井作品には不死鳥作戦(フェニックス・オペレーション)という言葉がよく出てくる。エクストラ・リュウにも出てくるし、ウルフガイ・シリーズにも登場する。他にもあるかもしれない。スペースオペラ:フェニックス・オペレーションフェニックス・オペレーシ...
2024.10.03

原点回帰

クリエイターがモチベーションを維持するために必ず必要とすることがあるらしい。それは原点回帰ということ。「初心に戻ってやり直す」とよく言われるが、そういう事が必要らしい。ジギー・スターダストとアラジン・セインで世界を制覇したデビッド・ボウイは...
2024.12.26

新作「時空暴走 気まぐれバス」発表!

平井作品の新作がついに出た。「時空暴走 気まぐれバス」がそれだ。時空暴走気まぐれバス (集英社文庫) image by Amazon高校生時代の習作をリメイクしたものだということ。初心に戻るための作業が必要だったとあとがきで書いてあった。幻...
2024.11.10

平井和正キャラクター人気投票開始

今、オフィシャルサイトではキャラクター人気投票が行われている。第1位は現在、アダルトウルフガイの犬神明だ。その次が蜷川玲。ほんと私も大好きです。どちらも順当という感じです。でも私はあえてその二人には投票していません。私の大好きな○○○○に投...
2024.10.03

8マン(エイトマン)

正月休みは8マンを読んで過ごした。大掃除の時に扶桑社文庫の8マンを掘り出し、読んだ。1週間にも及ぶ休みがあったので、絶対全部読めると思ったのだが、濃密なストーリーで3巻を読んでいる途中で休みは終了した。全6巻のシリーズなのでまだ半分以上も残...
2024.10.06

2000~2001

これを書いているのはまだ2000年でオープンは2001年の最初の日ということになる。2000年の1月に平井ワールドのデザインリニューアルを敢行し、正月休みはすべてそのために費やした。今年も新たな試みをやりたかったのだが、この1年の疲労がそれ...
2024.10.03

杉村優里

杉村優里は真幻魔大戦に東丈の秘書役で登場した「アンドロイド美女」である。幻魔大戦の杉村由紀と相関関係(血縁関係)にあるのは間違いのない人だ。杉村優里が真幻魔大戦に登場したとき、あまりのかっこよさにたまげた。こんな女性は現実にいるものではない...
2024.10.01

掘り出し物ウルフガイ

e文庫で漫画ウルフガイの連載が開始された。毎週連載だから金曜日が楽しみだ。だけれど、以前掘り出し物として掲載された、原作小説の方はどうなってしまったのだろう?一人称で語られるウルフガイは、狼男だよの手法そのものであり、犬神明が若返ったような...
2024.10.01

漫画ウルフガイ

e文庫で漫画ウルフガイが連載される。僕を平井世界に引き込んだ坂口尚の漫画である。立ち読み版を開くとオープニングを読むことが出来た。僕が高校生の頃読んだあの場面だ。幻の“狼の怨歌篇”部分も収録されるということで、待ち遠しい限りだ。アップの青鹿...
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