書籍の電子化・自炊のはじめ方
2024.10.06

さすが

先日、ある企業の社長にホームページをプレゼンする機会があって、そこで、たまたま私のホームページの話をすることになってしまった。拙作のホームページのことといえばこの平井ワールドであって、こんなところで趣味のお話をしていいのかしらと思いつつも思...
2024.11.01

【シリーズ構成解説】ウルフガイ集団(平井和正の傑作:ウルフガイシリーズとアダルト・ウルフガイシリーズのラインナップを解説する)

時々、私のメールに平井作品に関するご質問を頂くことがある。ヒライストと呼ばれるようなコアな平井ファンからではなく、これから平井作品に触れようとするフレッシュな方たちからのご質問だ。平井ファンが増えていることに喜びを感じることでもある。先週ウ...
2024.10.06

e文庫飛翔す

e文庫を覗くと今が面白い。エクストラ・リュウの刊行や新しいラインアップの告知がぞくぞくとなされている。待ち遠しかった。いつになったらラインナップの充実がはかられるのかと心待ちにしていた。やっと来たかという感じである。新作を読む余裕もない毎日...
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2024.10.03

4人のデヴィッド

最近、立て続けにCDを購入した。アーティストはデヴィッド・カヴァデールとデヴィッド・シルヴィアンどちらもデヴィッドだ。その前はデヴィッド・ボウイのCDを買ったので、デヴィッド三昧である。どれもお気に入りのCDとなった。デヴィッド、デヴィッド...
2024.10.06

ハルキ文庫はどうなる?

角川春樹さんの実刑が確定してしまった。米国からコカインを密輸しようとしたとして93年逮捕されたあの事件だ。もう7年も前のことであり、ハルキ文庫も快調だった矢先のことである。新聞に掲載されるまで完全に忘れてしまっていた。まさに青天の霹靂である...
2025.01.08

エイトマンシール2

まるみやのふりかけは2種類復刻されている。一つはオフィシャルサイトで紹介されているノーマルなふりかけ、もう一つは前回紹介したすき焼き味のふりかけだ。今回、僕が買ったのは、ノーマルタイプのふりかけ。懐かしい味のするやつだ。これはうまい。時代を...
2024.10.06

地球樹の女神 コア・ストーリー「クリスタル・チャイルド」(平井和正)

第056回でクリスタルチャイルドを取り上げていますが、もう一度。実はクリスタルチャイルドは読了したことがなく、電子ブックを手に入れた時点で満足してしまって、ストーリーは全く知らなかった。コミックスは読んだものの、平井ファンとしてはお恥ずかし...
2024.10.06

e文庫の危機から

8月末日、e文庫の危機報道があってから、1カ月半がすぎました。あれから何が変わったのでしょうか?ウルフガイ・ドットコムではたくさんの支援の声が寄せられ、以前にも増して活発なサイトになったように見受けられます。しかし、作品の売れ行きはどうなっ...
2024.10.06

エイトマンシール

エイトマンのふりかけが復刻していることは、オフィシャルサイトで告知されているが、身近ではなかなか見つけにくく、既に忘れてしまっていた。ところが、偶然にも(家内は平井作品は全く読まない)家内が買ってきた。今回は平井ワールド始まって以来の画像つ...
2024.10.03

「幻魔大戦DNA」定期購読のおまけ

「幻魔大戦DNA」定期購読のおまけがやっと届いた。実は私は「ウルフガイDNA」のアスキーPDF版デジタル・ブックを持っているだけで、ルナテック版デジタル・ブックを持っていなかったのである。PDFとT-timeおまけに6巻から10巻までをお願...
2024.10.06

ウインドウズ

「ボヘミアンガラス・ストリート」の世界では多元宇宙を「ウインドウズ」と呼んでいた。言わずとしれたマイクロソフトのOSの名前からきている。そのウインドウの複数開く様はまさに多元宇宙そのものであると。私は職業柄マック使いであり、マックで表現して...
2024.10.22

平井和正の「ボヘミアンガラス・ストリート」にはまる。

この2週間「ボヘミアンガラス・ストリート」にはまっていた。デジタル・ブックと新書本を併用し寝る間も惜しんでどっぷりとその世界を堪能した。涙無しでは読めませんボヘミアンガラス・ストリート 第1部 発熱少年 image by Amazon最初に...
2024.10.03

8マン(エイトマン)復活のニュース

9月に入ってオフィシャルサイトではe文庫の存亡を巡って、大変なことになっており。そんな中、平井和正から次回作に関する発表があったわけで。やはり、8マン復活について記しておこうと思ったんだ。来年8マンが復活するというニュースは非常に興味深かっ...
2025.01.20

人類ダメ小説の終焉(死霊狩り第3部)と現実世界の人類ダメな出来事(9.11同時多発テロ)

平井作品の初期、平井先生自身が「人類ダメ小説」と名づけていた。「死霊狩り」や「ウルフガイシリーズ」がそうだ。また「虎」をあつかった様々な作品群もそうであり、「サイボーグ・ブルース」もそうだと思う。死霊狩り第3部のあとがき死霊狩り(ゾンビー・...
2024.10.06

平井ワールドの危機

8/24(木)深夜、当社サーバーがクラッシュしてしまった。平井ワールドゲストブックのログデータも一瞬のうちに失われた。今までたくさんのみなさんからご投稿いただいた掲示板も復活させるのは非常に困難だ。さみしい限りである。デジタルコンテンツの恐...
2024.10.06

キャプテン・スカーレット(平井和正全集巻末年表より)

平井全集の巻末には大変詳細な作品年表が付いている。1962年、平井先生24歳の時からである。その年表をパラパラとめくっていてキャプテン・スカーレット(原作)という文字を見つけてしまった。キャプテン・スカーレットというとサンダーバードみたいな...
2025.02.22

平井和正全集で明らかになるエイトマンの開発エピソード(サイボーグブルース後書きより)

平井和正全集「サイボーグブルース」の後書きには、打ち切り後のエイトマンについて触れてある。非常に興味深いのは、エイトマンの開発についてだ。エイトマンはNASAが開発したスーパーロボットということになっているが、どうも違うらしい。超古代文明の...
2024.12.27

永遠の後藤由紀子(後藤由紀子は平井和正作品では特別な存在)

後藤由紀子は特別なキャラクターだ。平井先生の初恋の人がモデルになっているらしい。今まで、複数の小説の登場人物になっている。後藤由紀子の登場作品を探るe文庫 『地球樹の女神-最終版-』 平井和正 image by Amazonまず「地球樹の女...
2025.01.23

あとがき小説:ビューティフル・ドリーマー(高橋留美子の優しい世界:平井和正より)

「 ビューティフル・ドリーマー」は「高橋留美子の優しい世界」収録のあとがき小説である。幻魔大戦が終了をむかえ、ウルフガイ犬神明が復活を遂げた経緯をあとがき小説として書き起こされた作品のことである。幻魔大戦の退場その当時幻魔大戦が終了するとは...
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