2016.05.10 2025.01.10 ベスト・オブ・ボウイ ベルリン三部作の最後を飾る「ロジャー」は不思議なアルバム。デヴィッド・ボウイのやる気がなさそうなのはジャケットだけ?(ベスト・オブ・ボウイ) ブライアン・イーノが関わったベルリン三部作の最後を飾るのは「ロジャー」です。このアルバムからはデヴィッド・ボウイのどのアルバムにもない変わった雰囲気を感じることが出来ます。前2作のアルバムのようなアンビエントは一切含まれていません。しかし、...
2016.05.08 2025.01.08 ベスト・オブ・ボウイ ベルリン三部作で最も好きなのは「ヒーローズ」。デヴィッド・ボウイはロックに回帰し、ニュー・ウェーブへの扉を大きく押し開いた傑作。 「ロウ」に続いて、ブライアン・イーノと共にレコーディングした傑作がベルリン3部作の2作目「ヒーローズ」です。タイトル曲はキング・クリムゾンのロバート・フリップも参加したボウイの代表曲だし、A面のその他の曲も久々のロックナンバーが軒を連ねます...
2016.04.28 2025.01.25 ベスト・オブ・ボウイ ニュー・ウェーブ時代を創出した歴史的なアルバム「ロウ」。これはアナログ盤で聴くべきアルバムです。(ベスト・オブ・ボウイ) この「ロウ(Low)」というアルバムを聴く度に思うのは「アナログで聴くべきだ」ということです。CDで聴いてしまうと、「A New Career In A New Town」のすばらしさも半減してしまうような気がします。なぜなら、インストルメ...