書籍の電子化・自炊のはじめ方

平井和正

2024.10.06

黄金の少女(復活した平井和正のウルフガイシリーズ)

ウルフガイ・シリーズが長い休止から復活を遂げたのは「黄金の少女」編でした。この再開は舞台をアメリカに移してウルフガイたちのその後を追うとともに新キャラクター「キンケイド署長」が登場し、チェンバーズの町でのハルマゲドンを克明に描いたものとなっ...
2024.10.06

女神變生 – 青鹿先生行状記(平井和正ライブラリー付録)

徳間書店から平井和正ライブラリーとして「幻魔大戦」がハードカバー本として刊行されたとき、付録として発表されたのが「女神變生-青鹿先生行状記」です。平井キャラクター学園ストーリーで集結平井作品の登場人物が配役として登場するこの作品。巻末の配役...
2024.10.03

平井和正の月光魔術團完結

先週、言霊さんへ月光魔術團完結に向けてのメッセージを掲載した直後、オフィシャルサイトから吉報が届きました。月光魔術團完結全37巻完結オフィシャルサイトから月光魔術團37巻完結の報が届いた。それまで36巻完結予定、そして現在言霊さん浮気中と信...
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2025.01.23

言霊さんへ(平井和正の言霊さんに月光魔術團の完結をお願い)

平井先生は「言霊使い」であると自称してこられたが、現在の言霊はどうなっているのでしょうか?ウルフガイシリーズ「人狼戦線」のあとがきを読んで人狼戦線―アダルト・ウルフガイシリーズ〈4〉 (ハルキ文庫) image by Amazon「月光魔術...
2025.01.07

ハルマゲドン(平井和正ライブラリーの第8集)

第2次幻魔大戦「ハルマゲドン」は初出とその後の新書版では構成が変わっています。読者の誤解を避けるためということだったのだが…ハルマゲドン 構成の変化「ハルマゲドン」シリーズは第2次幻魔大戦として平井和正ライブラリーの第8集として刊行された。...
2024.10.03

月光魔術團Ⅱ・ウルフガイDNA(平井和正著)は耽美小説か?

ぶらっと行きつけの書店に立ち寄った時のことである。月光魔術団・ウルフガイDNAを探したのだが、なかなか見つけられなかったのだ。耽美小説の書棚にあるとは…ウルフガイDNA〈12〉メイwhiteメイblack―月光魔術団2 (月光魔術團) im...
2024.10.16

我が輩は猫である(平井和正のアンドロイドお雪に登場するサイボーグ猫ダイ)

平井作品の中で漱石の猫君を彷彿とさせるキャラクターがいる。それは「アンドロイドお雪」に登場する「サイボーグ猫ダイ」だ。アンドロイドお雪に登場する監視するものアンドロイドお雪 (角川文庫 緑 383-5) image by Amazon「アン...
2024.10.03

「Digital God」(平井和正の月光魔術團にデジ神登場!)

「「狼男だよ」森優さんの解説で明らかになったこと」というタイトルで「月光魔術団」が三部構成(全36巻)になるということを紹介しました。これは「狼男だよ」の解説で森優さんが書かれたことです。今回のハルキ文庫「人狼地獄」でもまたまた、解説による...
2025.02.11

「狼女リツコ」(ヤング犬神明登場! – 平井和正短編集「魔女の標的」より)

「狼女リツコ」は「魔女の標的」に掲載されています。「魔女の標的」は表題作以下11編の短編小説で構成されています。前にもふれましたが、私は平井作品の長編小説からファンになったために短編小説を読んだのはずっと後になってからでした。ラブストーリー...
2025.01.23

イデオット・プロット(真幻魔大戦:平井和正)

「イデオット・プロット」真幻魔大戦にこのタイトルの章があります。平井さんがどこかで意味を説明されていましたが、忘れてしまいました。多分、ばかげた構成・うまくいかないことを言うのだと思います。「真幻魔大戦」は「ウルフガイ」の代わりができるか?...
2025.01.07

平井和正の「メガロポリスの虎」と「月光魔術團」

平井さんの処女長編が「メガロポリスの虎」です。平井さんはこの小説を書き上げるために大変苦労されたと何かの後書きで読みました。サイバーパンク「メガロポリスの虎」この作品は電脳社会を描いた平井和正最初の小説です。スーパーコンピュータがコントロー...
2025.02.07

平井和正の変身

平井作品を見ていくと、とても同一作家が書いているとは思えない作品の変化が見て取れます。「ウルフガイ・シリーズ」と現在の「ウルフガイ・DNA」これらを同じ作家が書いているなんて、不思議な気がします。たとえ長年の歳月が横たわっていようとも、これ...
2025.01.07

平井和正ライブラリーの幻魔大戦第7集には石森章太郎氏との共作「幻魔大戦」の原作が掲載された。

平井ライブラリー・幻魔大戦第7集には巻末に石森章太郎氏との共作「幻魔大戦」の原作が載っています。スタートも「孤独な旅人」に乗り旅立つルナ王女は変わりなく、文章の多少の違いはあるものの完全な小説として原作ストーリーが公開されています。コミック...
2024.10.07

発熱少年

「突然、目の前の幕が切って落とされたみたいに、背中を奇妙な身震いが走り抜ける。えたいの知れない衝動が身裡を走ったのが、合図だ。悪寒とともに、発熱がはじまり、みるみるうちに世界が変わっていく。42度の異様な高熱が、全身を煮えたたせ、脳を茹であ...
2024.10.06

新年はハルマゲドンの年か?

あけましておめでとうございます。平井ワールドも2000年に突入いたしました。昨年7月にオープンして以来6ヶ月になろうとしています。そこでページデザインを一新しました。これからもよろしくお願いいたします。リンク集のページについてはネタが間に合...
2025.01.23

平井和正作品を飾る素晴らしきイラストレーターたち(生賴範義・加藤直之・大友克洋・山田章博・泉谷あゆみ)

平井作品のイラストは、今ではたくさんのイラストレーターの方々が手がけられています。生賴範義さんの「ウルフガイ」私が最初の平井作品を手にしたときは生頼範義さんの挿画でした。迫力があって力を感じるイラストでした。平井作品=生頼範義さんの挿画とい...
2024.10.06

DVD エイトマン(平井和正原作)

エイトマンがDVDで復活していることは「ムーンライトキャンパス」で知っていました。今も続刊がどんどん発売されている模様ですね。もう10巻も発売されています。各巻4話構成ですから、40話までということですね。いったいTV版エイトマンは何話まで...
2025.01.23

平井和正の傑作! 死霊狩り(ゾンビーハンター)

何度も何度も読み返したシリーズがゾンビーハンターシリーズです。今コミックが2冊出ています。けれどやっぱりコミックになって欲しくなかった。死霊狩り(ゾンビーハンター)は完結作品ゾンビーハンターシリーズは平井作品の中では珍しく3部作で完結した作...
2025.01.22

「夜と月と狼」(平井和正:アダルト・ウルフガイ・シリーズ – 狼男だよ)

今回で「狼男だよ」から3回連続の話題になります。「狼男だよ」から「夜と月と狼」やっと読了しました。完全に忘却していました。新しいストーリーを読んだ気持ちです。何はともあれ「犬神明」の登場です。「蛇姫様・響子」も登場しました。この方、名字は何...
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