書籍の電子化・自炊のはじめ方

平井和正の世界

2024.12.26

平井和正の世界観・著作・事件を網羅する決定版作品インデックス。君は平井和正の全てを知ることができるか?(平井和正の世界:1999.7〜2015.5)

今まで、とりとめもなく平井和正関連記事を書いてきましたが、切りがいいので分類しておきます。日記的なものは掲載しないように努めました。なお、今回は「平井和正の世界」の201回目の記事になりますが、以降タイトルから掲載番号を廃止します。平井和正...
2025.01.07

平井和正全集(リム出版刊)刊行予定表:1991年~1992年出版 

「平井和正」カテゴリーも200回を迎えました。100回区切りにちなんで、以前100巻予定だった平井和正全集の刊行予定表を掲載しておきます。この平井和正全集は1991年から1992年まで配本されましたが、版元倒産のため中断してしまったことが残...
2025.01.22

平井和正 重大ニュース(悪霊の女王・ハリウッド映画化、サタンの標的発掘、平井和正全集、新幻魔大戦・第二部、少女のセクソロジーⅢ)…なおこのページはフィクションです

photo by Red Carpet Report on Mingle Media TV平井和正が亡くなってから3ヶ月以上になります。氏の新作が出なくなって久しいですが、未発表作品が発掘されて、書籍で発売されないかな? と思ってしまうこの...
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2024.12.05

初期の平井和正の作品(サイボーグ・ブルース、アンドロイドお雪 …etc.)はサイバーパンクの分類でいいのかな? BLUEシリーズもこの系譜?

平井和正の初期作品としてこのページで扱おうとしているのは、「アンドロイドお雪」「エスパーお蘭」「サイボーグ・ブルース」等です。あらかじめお断りしておきますが、私は平井和正のファンなので、ハードSF通ではありません。(最初にいいわけですみませ...
2025.01.27

平井和正・石ノ森章太郎原作、幻魔大戦 Rebirth を応援したいのだが…栗本薫の魔界水滸伝が復刊されることの方が気になった。

photo by zynke先日、「幻魔大戦 Rebirth」が発売されました。早速、購入して読んでみました。平井和正が亡くなって、初の関連書籍だけに期待が大きいです。1巻では評価できず正直なところ、石ノ森章太郎版・幻魔大戦の再版ではないの...
2024.09.24

符合する平井和正と永井豪:ウルフガイとデビルマン、幻魔大戦と凄ノ王

photo by Kentaro Ohno夜にかかる虹<下巻>:リム出版に永井豪のデビルマンについて言及されているページを見つけました。私は平井和正と永井豪の両方が好きで、どちらの作品もほぼ全てをカバーしています。そのため、両方の作家の作品...
2024.11.10

平井和正ストーリーの変遷:「死を蒔く女」から生まれたスパイダーマン・魔女の標的・悪徳学園・悪霊の女王・狼の紋章・アダルトウルフガイ「凶霊の罠」

photo by Guru Sno Studios平井和正の短編集や漫画原作ほどおもしろいものはありません。なぜなら、それらの作品は後に形を変え、長編として結実する萌芽が含まれているからです。なかでも「悪夢のかたち」収録の「死を蒔く女」は特...
2024.11.09

平井和正 vs 富野由悠季対談「SFアドベンチャー増刊・平井和正の幻魔宇宙」から

photo by Shuichi Aizawa富野由悠季さんは久々のテレビアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」の原作・総監督で話題になりました。実は私もDVDで見てます。以前、平井和正と対談をやっていたことを思い出し、読み返してみました。富...
2024.10.06

平井和正から大藪春彦へ – 狼は暁を駆ける(ハイウェイ・ハンター・シリーズ)解説より

photo by zeitfaenger.at光文社文庫からハイウェイ・ハンター・シリーズが立て続けに刊行されています。私は平井和正のアダルト・ウルフガイ・シリーズのファンになった時期を同じくして、大藪春彦の小説も読みあさっていました。しか...
2024.10.03

平井和正のスペシャル・ウルフガイ劇場「8マン “魔人コズマ篇” 最終回より」(エイトマンもうひとつの最終回ー狼の世界:ウルフランド掲載)

このブログで8マンの最終回について触れるのは3回目になると思います。実は平井和正の8マンの最終回には小説版があったのを思い出しました。ウルフガイの番外編の「ウルフランド」に掲載されています。完全に失念しておりました。(歳には勝てません)フォ...
2024.10.03

平井和正作品(悪徳学園・エスパーお蘭、8マン)に登場する兵器:フォノン・メーザーについて調べてみた。

photo by Yuichiro Haga桑田次郎さんの描いた8マンの最終回で、使用された最終兵器がフォノン・メーザーでした。しかし、8マンにこのような超兵器が搭載されているということには違和感がありました。なぜなら、「超人類ミュータント...
2024.11.10

平井和正原作「8マン(エイトマン)」2つの最終回:マンガショップシリーズの完全版8マン

平井和正の後書きやテレビアニメでは「エイトマン」、マンガでは「8マン」なのですが、元々8番目の刑事なので、「8マン」が正しいのかな?…と思いつつ、いまさらおそいという誹りを免れないですが、8マンネタです。マンガショップシリーズは2つの最終回...
2025.01.21

平井和正のHIRAISTに似ている? ウルフガイ・ドットコム・オフィシャルtwitterで知ったSFマガジン2015.4号を買ってみた。

e文庫/ウルフガイ・ドットコムのオフィシャルtwitterで紹介されていたSFマガジン2015.4号を購入。表紙がHIRAISTに似ているとか。※きっかけがウルフガイ・ドットコムなんで平井和正の世界に分類しました。ハヤカワ文庫SF総解説 P...
2024.10.02

DVDレンタルショップで「幻魔大戦」を見つけてしまったら…(ぼくは平井和正作品と出会った_③)

ぼくは暇をもてあましていた。DVDレンタルショップでアニメ映画でも借りようと久しぶりにレンタルショップへ足を運んだ。最近のアニメはあまり見てないのだが、以前はアニメ映画をたくさん見ていたものだから、懐かしい作品ばかりまとめて借りてきた。その...
2024.10.22

友達の家で「きまぐれオレンジ・ロード」を見つけてしまったら…(ぼくは平井和正作品と出会った_②):オマージュ作品、ボヘミアンガラス・ストリート

春休み中なので、友達の家に遊びに行った。そいつは無類のコミック好きで、かなり古い作品もコレクションしている。机の上につんである10冊ほどの文庫本が目に付いた。「これ。おもしろいのか?」「ずいぶん前の作品だけど、けっこう絵もきれいだし、おもし...
2024.10.03

父の書斎で、平井和正の「サイボーグ・ブルース」を見つけてしまったら…(ぼくは平井和正作品と出会った_①)

今日、ぼくは出張中の父の書斎を掃除した。お母さんに押しつけられた手伝いだったが、事前に父に許可されていた仕事でもあり、たまには親孝行もいいと思い行動に移した。ぼくはこの春から中学になる。小学生最後の春休みは割と暇だったのだ。つっこみどころ満...
2024.11.13

平井和正最後の小説・幻魔大戦deepトルテックを電子化してみた。(まさかボックスセットを破壊?)

幻魔大戦deepトルテックは近年の平井和正キャラクター総登場の作品です。東丈、東三千子はもちろんのこと、雛崎みちるや野々村直哉まで登場する。幻魔大戦deepの世界とABDUCTIONの世界が統合されて新しい幻魔宇宙を作り上げている。幻魔大戦...
2024.11.09

平井和正全集の付録(夜に憑かれて・アンドロイド・悪夢を作る男)を破壊せずに電子化してみた。

リム出版の平井和正全集・特別企画 未発表作品を電子化してみた。この記事は「電子化のこと」の分類にしようか迷ったが、たぶんバリバリのHiraistじゃないとやらないだろうと思い、「平井和正の世界」に分類する。それほど大変な作業であった。(未発...
2024.10.06

HP「平井和正の世界」からピックアップナンバー

当ブログを再始動してから月が変わりましたので、すこしまとめをしておきたいと思います。このブログがスタートする以前はHPサイトがありました。今では全ページこちらにリダイレクトされるようになっています。以前のHPからの記事にはメモ的な記事も多く...
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